Feed
Facebook
Twitter
GPlus
Youtube
flickr
Last.fm
Instagram
Skype
ただたん
洋邦問わず、10点満点で評価。
home
category
Category 1
Category 2
Category 3
Category 4
Menu 1
Menu 2
Menu 3
Menu 4
404 Error Page
skip to main
|
skip to sidebar
ディストピア時代におけるミュージック・コンクレート
—
by
La Reprise
on
0 comment
ディストピアは今やインターネット発の音楽シーンには 必ずと言っていいほど顔を出す概念になった。 ヴェイパーウェイヴにしろ、昨今アダム・ハーパーがDummymagで提唱したディストロイドにしろ、 それが「日本人のサラリーマン」的なものか「マッチョイズム」か、...
Philip Glass - North Star
—
by
La Reprise
on
0 comment
10/10点中 もうわざわざここで取り上げなくてもよい作家ではあるのだが、 この『ノース・スター』の日本盤は廃盤になってしまっている上、 かつウィキペディアにすら認知されていないアルバムなので、 ここで紙幅を割きたいと思う。 フィリップ・グラスはヴァージン...
Sean McCann - Music for Private Ensemble
—
by
La Reprise
on
0 comment
9.8/10点中 Sean McCannという作家は一貫した作家だ。 根底にある彼の方向性というのはまるで変わっていない。 彼は音楽というものの価値を改めて見つめ直そうとし、 その限界を見定めようとしている。 美しいヴァイオリン、粗野なパーカッション、電子...
Vanguard - Diver
—
by
La Reprise
on
0 comment
8.3/10点中 わずか17分の「アルバム」である。 Vanguardとの最初の出会いは「Echohunter」が契機だった。 Tiananmen Square Danceのコンピレーション、 「VHS Wave Vol Four」での鮮烈な印象は記憶に新しい...
Various Artists - Play That Beat Mr. Raja, Vol. 1
—
by
La Reprise
on
0 comment
8.3/10点中 ele-king誌上でレコメンドされていた作品を聴いてみた。 「スティーヴ・ヴァイの1stをプリンスにモディファイ」させたというのは言い得て妙で、 このアルバムにはそういったエキセントリックさしかないと言っても過言ではないだろう。...
Mark Mcguire - Along The Way
—
by
La Reprise
on
0 comment
8.2/10点中 OPNがニューエイジから離れ、新たな地平を切り開いた一方、 このマーク・マクガイアはより深層へと侵入しようとしている。 Emeralds時代から徹底されてきたそのメディテーティブな作風は変わらないが、 以前と比べると生楽器がフィーチャーさ...
Oneohtrix Pont Never - R plus Seven
—
by
La Reprise
on
0 comment
9.8/10点中 JUNO-60を全面に使用した、『Rifts』に収められた初期3作。 強烈なノイズで幕を開けた『Returnal』の衝撃。 Chuck Personやsunsetcorpの名の下における挑戦的な試作。 そして、コラージュワークを新たな次元へ...
SHXCXCHCXSH - STRGTHS
—
by
La Reprise
on
0 comment
9.8/10点中 スウェーデンの2人組ユニットが出したこのデビューアルバムは 彼らにとって大きな一歩になるに違いない。 その素性やそもそも読み方すら謎なこのユニットだが、 それはその音楽性にも通じている。 #1の「SLVRBBL」の 井戸底の呼び声のよう...
神の木に身を寄せて -Ailanthus Recordingsを通して- Part 5
—
by
La Reprise
on
0 comment
最終回の今回は Internet Club や Wakesleep などで知られている Will Burnett のインタビューをお送りします。 彼にとってヴェイパーウェイヴとは一体何だったのか、そしてヴェイパーウェイヴの今後とは。 余すところなく語っていただきました。 ...
神の木に身を寄せて -Ailanthus Recordingsを通して- Part 4
—
by
La Reprise
on
0 comment
Ailanthus Recordings特集:第4回の今回は Luxury Elite のインタビューをお届けします。 蒸気のマナーに則る Luxury Elite の音楽の原点、 そして familyshowcase と Fortune 500 の驚くべき結びつきとは。 ...
Washed Out - Paracosm
—
by
La Reprise
on
0 comment
9.3/10点中 ウォッシュト・アウトことアーネスト・グリーンの逃避主義は これまでも様々な議論を巻き起こしてきた。 そして、満を持して発表した今作もまた逃避主義に則った作品であり、 再び議論を呼ぶに違いない。 が、「過去の経験の理想化されたヴァージョンを思...
No Age - An Object
—
by
La Reprise
on
0 comment
9.5/10点中 「物体」と名付けられた、この作品は混じり気のない、文字通り「物体」そのものだ。 ノー・エイジというバンドにとって、この混じり気の無さというものは最も重要な要素だ。 「Do It Yourself(自分自身でやる)」を旗印に 『ノウンズ』、...
神の木に身を寄せて -AILANTHUS RECORDINGSを通して- Part 3
—
by
La Reprise
on
0 comment
3回目の今回はARでスプリットアルバムをリリースした DUDES 、 そして H | p s のインタビューをお送りします。 所謂、 AR においてヴェイパーウェイヴと括られるアーティストのリリースが多い中、 この DUDES や H | p s の音楽は少し異質に映るか...
神の木に身を寄せて -Ailanthus Recordingsを通して- Part 2
—
by
La Reprise
on
0 comment
Part 1はこちらから 第2回の今回は、新作 『HyperMedia ~P☯P~ 』 で大きな飛躍を遂げた、 회사AUTO のインタビューをお届けします。 彼が最初期に始めていたユニット Zaturn Valley で感じた壁、 そして、 회사AUTO を始めるきっ...
神の木に身を寄せて -Ailanthus Recordingsを通して- Part 1
—
by
La Reprise
on
0 comment
「Ailanthus」とはニワウルシの学名であり、 英名では「Tree of Heaven」――つまり、「神の木」を意味する。 その「神の木」という名前を冠した、 Ailanthus Recordings は ヴェイパーウェイヴがジャンルとして確立するその前からそれを支持...
(((さらうんど))) - New Age
—
by
La Reprise
on
0 comment
9.6/10点中 真っ青な空の元を走る飛行機雲は一体どこから流れてきたものなのだろうか。 この(((さらうんど)))の新譜で奏でられる音楽は全く新しい、今ここでしか奏でられない音楽だ。 Roxy Musicの美学、山下達郎、大瀧詠一から脈々と引き継がれる日本ポップ...
Slow Beach - Lover Lover
—
by
La Reprise
on
0 comment
9.1/10点中 こちらから購入またはDLできます ex.エメラルズのマーク・マクガイアが ele-kingのインタビュー で愛について語っていたように、 いつの時代においても愛は人を繋ぐタームになり得ているということだろうか。 この「Lover Lover」...
Lapalux - Nostalchic
—
by
La Reprise
on
0 comment
8.4/10点中 ノスタルジーは儚く、美しい。しかし、ノスタルジー自体は完璧ではない。 ノスタルジー自体には人間的な匂いが消えているからだ。 ノスタルジーがより説得力を持つにはそこに人間的な所作が必要なのだ。 では、このLapaluxはどうなのか。 彼もまた、...
Royal Bangs - Let It Beep
—
by
La Reprise
on
0 comment
8.6/10点中 テネシー州ナッシュヴィルを拠点に活動をする、ロイヤル・バングス。 今から4年前に発表された2ndアルバムがこの「Let It Beep」だ。 まるで、都市と自然がミックスしたナッシュビルの土地柄をそのままデッサンしたかのような、 どこか垢抜けな...
This Program is Brought to You, Bye. - 群馬ハイヌーン Gunma High Noon
—
by
La Reprise
on
0 comment
9.0/10点中 「Vaporwave」は終わった。 タグは無邪気に量産されていく一方、 そこに初期の純粋さが見られるのか、と言われれば答えに窮してしまう。 ヴェクトロイドの蒸気のマナー、 そして、その態度以上に音楽で説得できるだけのクオリティが Vaporw...
Subscribe to:
Posts (Atom)
Newer Posts
Older Posts
Popular Posts
Daft Punk - Random Access Memories
8.5/10点中 過去の作品の手法(=サンプリング)から離れ、 ナイル・ロジャースやジョルジョ・モロダーらトップクラスのアーティストの招聘、 生演奏によって自らの音楽観を再現しようとこの「Random Access Memories(以下RAM)」だが、 「ディス...
SAINT PEPSI - HIT VIBES
9.5/10点中 こちらからダウンロードできます 前作、「STUDIO 54」からわずか2か月で上梓された、この「HIT VIBES」は 紛う 事なき傑作だ。 彼の深い音楽的素養と大胆なサンプリングはそのままに、 その音像はこれまで以上に魅力的なものへと深化...
【コラム】分化するヴェイパーウェイヴ
ヴェイパーウェイヴは常に変わり続ける。 そして、自らの様態を目的に合わせて変形させ、フィットさせる。 このコラムを読む、読者諸氏も恐らくご存じのように、 ヴェイパーウェイヴというものはニューエイジミュージックと極めて親しい関係にあった。 例えば、ヴェクトロイドの...
Blog Archive
▼
2013
(86)
▼
November
(1)
ディストピア時代におけるミュージック・コンクレート
►
October
(4)
►
September
(4)
►
August
(5)
►
July
(6)
►
June
(6)
►
May
(6)
►
April
(5)
►
March
(8)
►
February
(27)
►
January
(14)
►
2012
(59)
►
December
(5)
►
November
(5)
►
October
(21)
►
September
(27)
►
January
(1)
Category
インタビュー
コラム
Behind the Web
Contact
Search
Hands Of God
Invasion 8bit Monsters
Composure
Search
We Are Big Community
Blowing Mind
Contact
Pages
Home
Why Choose Us?
Incredible Support
Powered by
Blogger
.